セブ島の様子を留学生の親の目線で紹介していきましょう。

セブ島でも海が見えるとは限らない

 

おかん
海~海は?
…ないやん

 

 

とにかくセブ島といえば

海…

たとえば琵琶湖の周りに県民がひしめきあって暮らしているように。

 

そんなレベルで海が常に目に飛び込んでくるというイメージを持ってやってまいりました。

 

イメージ

 

こんなイメージを持ちながらも

結論から言いますと、私は海を見ることなく帰国することとなるのです。

ウチの子が生活することになったセブ中心部は、海からは離れた地域ということを私はその時に初めて知りました。

マクタン・セブ空港からセブ中心部

 

マクタン・セブ空港は新築ピカピカということで、その周辺の道路なんかも新しく整備され

最初は綺麗なところだなという感想でしたが…

だんだんと本当の姿が見えてまいりました。

セブ中心部までの景色

 

 

セブ中心部

 

 

東南アジアならではの景色を垣間見ながら、国民のありのままの素顔と生活の様子は、とても興味深いものでした。

そして、不安定な景色と近代的な建物の融合した街並みは、今まさに発展しているという勢いを精一杯に感じることとなります。

 

ayalaモール

 

ayalaモール(アヤラモール)という巨大なショッピングモール。

他にもモールは点在しておりますが、ayalaがセブでは一番人気のモールです。

規模が大きくてクタクタになりましたがショッピングを十分楽しむことができました。

学生たちも休日はayalaでお友達と過ごしています。

国民的ファーストフード ジョリビー

 

私がセブに降り立ってずっと気になっていたもの。

 

ジョリビー

 

日本の、あのお店 を連想させるようなファーストフード店が町中そこかしこと存在感を放っております。

 

ジョリビー

と申しますよ。

 

 

めちゃくちゃ数があるんですよ。

セブ島が支配されているのでは?というレベル。

セブ中心部には30ヶ所ほどあるとか。

 

ジョリビー店内

 

メニュー

 

素敵なスタッフさん

 

でもこの赤い鉢のキャラクターがとってもかわいいんですよ。

ジョリビーキャラクター

 

味は…

それは人それぞれ。

めっちゃうまい!という感想は日本人の口からはあまり聞かないかもしれませんね…

しかし、国民に愛されるジョリビーですから。

学生たちの憩いの場としては上手く活用されているようです。

確か日本では、東京にもオープンしたはずですから、そのうち日本国民にも浸透しはじめるかもしれません。

 

 

ストリートチルドレン

 

セブの街中では、夜でも関係なく子供たちがウロウロとしている光景を目の当たりにしました。

これも私たちには衝撃とともに、非常に興味深い景色でもあります。

その子供たち全てが、どのような境遇なのかはわかりませんが、

家がある子供、家がない子供

日本では考えられない環境の子供達もたくさん生活しているそうです。

いわゆるストリートチルドレンと言われている子供達だと聞きました。

かわいそう

なんて気持ちが湧き出るかもわかりませんが、

子供たちの意思で家に帰らないというパターンも珍しくなく

自由に生活したいだけなのだという意見も聞きました。

 

家がないかもしれない子供たちが可哀そうだとは、この国では一概には言えないようです。

そこもまた日本では味わえない興味深い一面でもありました。

このような環境で学びを得て、生計を立てていく大人になる。

私たちを遥かに追い抜いているであろう生命力と力強さを感じました。

 

留学生としては、とくに私生活での接点もなく関わることはないようですが、豊かな国で生まれ育った留学生たちも、彼らを見て何か学びを得て欲しいと思いました。

 

まとめ

 

フィリピン・セブ島

今回は残念ながらリゾート地には近寄りませんでした。

しかし素のままのセブを垣間見て、昔ながらの部分と発展していくピッカピカな部分、日本ではありえない国民たちの私生活はとても不思議で釘づけになったという感じ。

あの人、何の仕事してんの?どうやって生計たててんの?

なんておじさんが涼んでいる光景。

それも一人や二人ではない。

何の店?

なんて不思議なお店がひしめきあっているエリアだとか

まさに 映え~でした。

もっともっと写真を撮りたかったのに、優雅に撮影していられるようなゆったりとした空間ではなかった

という感覚です。

 

国民の強い生命力に活力を注入され、帰国のためにマクタン空港へ到着すると、また一変してピッカピカな空間。

 

空港内

 

 

 

またまた不思議な意識の中セブを後にしました。

 

 

おかん
今度はもっとゆっくり時間をとって研究しよう。
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