お陰様で、セブ島の10年生として新生活を始めた息子でございます。

入学することになった現地の高校の紹介をしていこうと思います。

WOODRIDGE International School

 

私たちがご縁を頂いた学校は

WOODRIDGE International School【ウッドリッジ インターナショナル スクール】

住宅街の便利な場所にある、こじんまりとしたスクール。

マレーシアで通っていた超巨大なスクールとは一転し、めっちゃホンワカした空気が漂っています。

 

 

スクール外観

スクール外観

 

二階建てになってます

二階建てになってます

 

中庭

 

 

小さなスクールの中には2歳半から高校3年生までの学年が集結しているんですよ。

各学年1クラス構成。

クラスの受け入れ定員25名~30名となっております。

 

息子の入る10年生は、そこまで人数にボリュームを感じなかったですね。15名から20名くらい?

少人数制にこだわるご家庭にはオススメできます。

10年生教室

 

 

 

多目的ルーム?

昼食はお弁当持参ですが、小さなカフェテリアもあります。

とにかくそこのランチが写真ないのが申し訳ないですが、メイン、ライス、サラダ、スープ付きで、かなりのボリューム。

それがなんと驚き価格の200円以下でした!さすがフィリピン!!

 

カフェテリア

 

カリキュラム&教育方針

 

学校のカリキュラムはケンブリッジになります。(イギリス式)

ケンブリッジカリキュラムは過酷すぎて、マレーシアでは大変な思いをしてしまいましたが、この学校はとてもゆったりとているかもしれません。

お国柄でしょうか?

学校のカラーでしょうか…?

一人ひとりの個性を尊重し、人格育成のためにさまざまな個人へのアプローチ

 

という部分に重きをおいておられるようです。

とにもかくにも、おおらかな方針のおかげで、読み書きすら怪しい息子でも入学を許して頂きました。

しかも10年生で迎えてもらえるなんて、なんてラッキーだったんでしょう。

日本へ帰っても留年は免れることとなります。

あと、この学校独自のカリキュラムで、お勉強が好きでない子が飛んで喜ぶものがあります。

週一回、お勉強のお休み日があるのです。

それは毎週水曜日のこと。

その日は体育や芸術、音楽やクラブだけを行うという素敵な一日なのです。

 

おかん

この日だけはズル休みをせず登校すること間違いなし。

 

あと、全員必須のバイオリンの授業があるのも特徴のひとつ。

point!
バイオリンと言っても日本のような高額なものではないようです、ウチはお借りしてます。

その他、校舎は小さいですが、バスケットコート、図書館などの設備も整っています。

学費

 

さて、何といっても私は

このウッドリッジインターナショナルスクールの学費を紹介したくてたまりません!

あの、最初に私がそれを知った時の驚き。

あまりの低価格への喜び。

我が家の長きに渡る英語教育の中で

なぜもっと早くたどり着かなかったのか?と悔やんだことを今でも思い出されます。

その請求書を

そのままお見せしましょう。コチラ↓

年間費用

 

一部、詳細は見づらいですが、年間トータルははっきりご覧いたただけるかと思います。

こちらフィリピンの通貨ペソで記載されております。

 

うちは10年生ですので、年間トータルが138、822ペソ

1ペソ→約2円で計算して下さい。

なんと、日本円にすると

277、644円

 

私立の高校ですよ?

しかも使用言語は全て英語です。

これで年間費用が30万円以下?

 

 

おかん
日本のインターは二度と通えませんね。

 

 

セブ島の中にはたくさんのスクールがありますので、学費はピンキリなんですが、このような格安な学校もいくつかあります。

それぞれ求めているカリキュラムと照らし合わせながら、しかも費用を抑えての学校選びをしていただけるのではないでしょうか?

フィリピンの英語は訛りもほとんどなく、とても綺麗ですので発音をこだわる方には目に留めていただきたい国の一つです。

お子様の英語教育には、コストダウンが実現するフィリピン・セブ島をオススメいたします。

 

学生寮

 

ウッドリッジインターナショナルスクールは、セブ島の中でも珍しく、校舎に学生寮も完備されております。

が・・・

誰も住んでいないという情報を得ております。

私たちがセブへ行く際にも学生寮滞在の提案がありませんでしたので、利用しないのが無難なのかな?と察しておりましたが

息子の情報でも、

 

musuko
誰も使ってないし。
今更、誰かが寮に入りたいっていっても先生たち困るんちゃう?

 

という意見でした…

でも一応完備ですから断られることはないでしょうが、きっと一人じゃ寂しいですね。

 

ということで、うちを含めセブ島の留学生は、近隣の語学学校の寮での受け入れ、もしくはホームステイなどを利用して生活しています。

セブ島には日本人もたくさん生活されていますので、やはり日本人経営の寮に滞在するのが無難かと思われます。

何といっても食生活がフィリピン人家庭だと、日本人には我慢の限界がわりとすぐに訪れます。

せっかくの異国だから、やはり多文化を学ばせたいと思われるかもわかりませんが、ただでさえストレスを多く抱えてしまう留学生活ですので

できるだけ心は健康で…をテーマにいかれた方が良いのではないでしょうか?

留学時代が黒歴史としてトラウマとなって帰国されるお子様も少なくありません。

うちの子供を海外に行かせてから知ったのですが

皆が、たくましく楽しい留学生活を終えるわけではないのです。

英語教育には確かにおススメですが、フィリピン家庭の生活は日本人には馴染みにくいものという情報は念頭に置いていただければ幸いです。

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