エアアジア

大手?格安?航空会社選び

 

いざ海外へとなれば飛行機での移動が必須となってきますね。

航空会社選びのポイントは人それぞれ。

大手航空会社?

LCC格安航空会社?

命を預けるわけですから格安なんかに任せられない。 できれば日本の、しかも大手の航空会社じゃなきゃ信用できない。

そのような意見も聞きますよね。

それはなぜでしょう?

格安航空会社なんかに任せて墜落したらどうすんの?

なんて意見も聞いたことがありますが、それは笑っちゃいます。

飛行機の機能自体はショボイわけではないですよ。

ショボイのはサービスだけです。

言い方が悪くなりましたので訂正

正確にはサービスそのものに、オプションとして各々に値段がつけられています。

不必要なサービスが込みこみで、フライト価格が割高な大手航空会社と違うところはそこ

フライト代金がグッと安くなる格安航空会社のサービスは、必要ならその場で現金払い。

ただそれだけのこと。

格安航空会社をまだ知らないなら、是非試して下さい。

今までの常識を裏切るシステムに心奪われます。

アジアへの旅ならエア・アジア

 

国内線のLCCだとフライト時間も短いためか、大手との違いはさほど気になったことはありません。

しかし、それなりの利用時間が必要となる国際線となると大手とLCCの違いが面白いほど感じることができました。

私がハマってしまった格安航空会社をご紹介したいと思います。

 

エア・アジア

ご存知でしょうか?

クアラルンプール国際空港 (KLIA2) を本拠地とし、運賃を格安で提供しているマレーシアの航空会社です。

その他タイやインドネシア、マカオ、カンボジア、フィリピン等など、アジア各国に進出している会社です。

赤をモチーフにしたその存在感は一度は目にされたことがあるかもしれませんね。

エアアジア

エアアジア

 

一般座席

機内様子

 

 

座席はエコノミー、ビジネス、ファースト等のクラス分けはありません。

一般座席の中で足元が少しゆとりのあるホットゾーン

子供連れでは使用できない静かなフライトタイムがお望みの方の為のクワイエットゾーンなどを

オプションとして選ぶシステムになっています。

そして、さすがに普段ファーストクラスだし一般座席なんて嫌だという方や体の不自由な方が使用できるように

ベッドタイプになるプレミアムベッドシートも最上級オプションとして用意されていますよ。

プレミアムベッドシート

倒した状態

 

 

たとえば関空⇔マレーシア間のフライトで比較しますと、大手航空会社のビジネスクラスで安くても往復20万円以上しますが

エアアジアのプレミアムフラットベッドの料金は往復で10万円を目安にしておけば良いと思います。注:時期によります

一般座席でも十分快適に過ごせますが、とてもリーズナブルということで、記念に一度プレミアムも体験してみるのも良いかもしれません。

 

必要なものだけをオプションにする

関空⇔クアラルンプール間のフライト代金を比較

私の経験からですが大手航空会社エコノミーですと、およそ往復8万円から15万円前後の運賃が必要になります。

それがエア・アジアだと往復4万円から8万円前後が実現できるのです。

しかも多数オプションを付けた場合

オプションを省いていけばもっとリーズナブルなフライトが可能になります。

オプションの参考は以下。

・機内持ち込み手荷物7キロまで無料、預入荷物は重量ごとの料金設定あり

・機内食が必要ならば予約しておけば500円でミネラルウォーター付き

・エンターテイメント用の座席モニターなし、タブレットの貸し出しオプションあり

・ブランケットの貸し出し10リンギット(260円~300円)

 

などなど…

その他、多数オプションが用意されておりますので、本当に何度も言いますが

これらが必要ないならメチャクチャお安いフライトが実現するわけです。

各オプションは予約の時点で申し込んでいなくても、フライト中その場で現金払いで利用できます。

 

機内食

機内食に関しては必要であるならばミネラルウオーター付き500円で予約購入できます。

金額に誤差は出てきますがフライト中に必要になれば注文可能です。

メニューはアジアンテイストなものを中心に洋食も用意されています。

その中から自由に選択できますよ。

機内食

 

数あるメニューの中でも

エア・アジアを攻略しつつある留学生、我が家の息子オススメはラザニア

ラザニア

 

その他、アイスやスナック、ジュースやアルコールなども必要であれば購入して楽しいフライトを自分風にアレンジできます。

 

キャビンアテンダント制服

 

エア・アジアのサービスで最も注目度が高いのは女性CAさんの制服にあると言っても過言ではない

私はそう思います。

めっちゃ斬新でおしゃれ!と目を見張ってしましました。

おしゃれの基準は人それぞれかと思いますが、やはり今までの常識を覆す新しいものという表現が適切なのかもしれませんね。

エアアジアCAさん

やはり赤

です

エア・アジアですから

それは外せませんね。

ミニのスカートと胸元の開き具合もイイ感じの奇抜なファッションで私たちを出迎えてくれるのですから。

エア・アジアに心を奪われる理由の一つとして間違ってはいないでしょう。

そして彼女たちの接客もフランクで親しみやすく、パンストが伝線していても気にせず機内を動き回る姿にも愛着がわきます。

離着陸時の着席のスタイルにも特徴があることを私は見逃しませんよ。

ミニスカートでも気にせず威勢よく組む足に見とれながら

 

おかん
パンチラのサービス頂きました!

 

なんて喜んでしまいます。

私は女ですが。

着陸時に胸元からペンダントを取り出してお祈りをしているCAさん

とっても可愛らしかったです。

エア・アジアのCAさん達は、決して接客自体に問題がある訳でもありません。

最低限の常識とマナーは備えておられる親しみやすいCAさん達の行動一つ一つ。

それもエア・アジアに夢中になってしまうファン達の醍醐味の一つなのです。

 

まとめ

 

大手航空会社?LCC?

どちらがお好みでしょうか?

大手であれば預入荷物代金、機内食や飲み物、エンターティメント、ブランケット等々の各種サービスが込みこみの金額ですが、

もし必要ないならば無駄でしかありません。

それならば不必要なサービスを削り旅のコストを下げる。

私達に備わっている概念を裏切るとも言えるLCCの存在

それは今の時代ならではの文化なのです。

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