海外留学の日が刻々と近づいて来ると

荷造りに慌ただしくなってきますよね。

しかし、何を持って行ったらよいのか?

留学先の学校は持ち物リストなんてくれませんよ。

遠足気分でいたら大変なことになります。

一般的には何を持って行くのかを共有していきましょう。

必ず忘れてはいけない貴重品

 

・パスポート

・航空券

・クレジットカードかデビットカード(VISA,Masterが便利)
長期留学の場合などはデビットカードを持っていると現地の銀行開設の必要がなくなりますよ。

・現金
所持しておくべき金額は渡航先にもよりますが、現地のお金も少し持っておくとよし。LCC等は機内でも現金があれば便利。

・海外旅行保険証書
短期の滞在でも保険には加入するべきです。

・学校への提出書類
早い時期からトランクへ入れておきましょう!

・スマホ、充電器
今時スマホなしでの渡航は命取り

当日の朝は何度も確認するべし!

衣類

行き先の気候によって左右されてしまいますが、いくら常夏の国に行くとしても防寒着は持っておきましょう。

乗り換えなどで経由する土地が真冬なんてことは、ざらにあります。

寒い場所を通過しないにしても、暑い国の冷房パワーの恐ろしさをなめてはいけません。

必ず寒さ対策も気にして準備しておきましょう。

たくさん持って行く必要はありませんが、滞在先が日本のように簡単に洗濯できるとは限りませんよ。

短期ならば、洗濯なしでも生活できる組み合わせを考えての荷造りが必要です。

 

おかん
また東南アジアなどは、洗濯に出したものが何故かどんどん消えていくという不思議な現象に遭遇する滞在先もあります。

 

紛失も文化なのだと諦めて、安物のTシャツや短パンなどは気持ち多めにあったら良いかもしれませんね。

買う!という人は問題ないですが。

普段着寝具下着靴下ビーサンなどを持っておけば問題ないでしょう。

日用品類

 

お風呂セット
シャンプー、リンス、ボディソープ、洗顔など、バスタオル、フェイスタオル

(体洗い用のタオルや女性は髪を止めるものなどが必要でしょうか)
留学の滞在先はホテルのようにアメニティは備えられていないと考えるのが無難。

洗面用具
歯ブラシ、歯磨き粉
長期の場合は束で持っていきましょう。海外のクオリティは期待できません。

常備薬
短期であっても胃薬や塗り薬、鎮痛剤は持っておくべき。

スリッパなど
滞在先の室内も土足になりますので裸足に抵抗がある場合。

コンセントプラグ
変圧器&コンセントアダプター
国によって電圧が違うしコンセントの種類も違います。

その国にあうものを調べて持参

 

モバイルバッテリー
旅の途中でのスマホのバッテリー切れも想定しておきましょう。

パソコン
長期の場合は必要になります。海外の授業はMyパソコンが常識と考えるのが無難。

筆記用具
お勉強をしに行くのですから忘れるはずありませんね。

お菓子類
非常食としても役立ちますし、お土産として持って行ってもいいですね。

たとえば日本のキットカットなんかは海外では結構、喜ばれます。

ポカリスウェット粉
体調を崩したときに重宝します。海外ではとても高額。

あれば便利なもの

・ポケットティッシュ
日本みたいに無料で配布していません。

・ウエットティッシュ
海外は日本のように清潔が当たり前ではないです。

・ホッカイロ
寒がりなのに寒い国に行く方はPOINT!海外では入手できません。

・おはし
割りばし等を束で持っているとめっちゃ便利

南国に行く方はぜひ持っていって!

スコールには遭遇するし

虫も気になります。

・レインコート

・虫よけスプレー

以下は日本人が使い慣れたものは入手できないと思っておくべし。

・綿棒

・耳かき

・爪切り

・マスク

渡航する国に持ち込み可能なものかどうか、とても重要になってきます。

前もってきちんとリサーチしておきましょう。

 

あまり神経質になる必要はありません。

たいがいは現地にあるもので何とかなるものです。

あと、賑やかな土地へ行くのであれば、洋服などは日本と変わらずおしゃれなブランドが揃っているはず。

必要最低限の荷造りをしましょう。

あまり詰め込み過ぎると、重量オーバーで追加料金が発生してしまいますので要注意。

素敵な旅になるように祈っています!